キッチンを3ヶ所自分の好みに自作リフォーム

最近はキッチンもリビングから見える位置にあり友達が来ている時に話しながら料理を出来たり、お茶を用意することも出来ます。又キッチンに入るのは女性ばかりではなく男性も料理や家事をする事が多くなってきています。人の目についたときお洒落に見えて尚且つ使いやすいキッチンは自作リフォームできるのか場所別に紹介していきます。

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キッチンを自作リフォームする前に道具を確認

キッチンを自分の好みにリフォームする時にはリフォームの程度によって準備する道具が変わってきます。程度別に紹介いたします。

ねじや釘などを使うちょっと本格的なリフォームの場合

  • 物を取り付ける時に便利な電動ドライバー
    扉の取っ手を変えるとき、又穴を空けるときなど便利です。充電できるタイプもあり大きなものを作るときやコンセントがない場所でも使うことができます。
  • 安定したものを作るときに必要
    取り付けたい木材をどんなに慎重に切っても、平らな場所で作業をしても実際設置すると歪んでいたり、しなりが出てしまったりします。そうなる前に水平で平らな状態であるかを測る道具の水平器を使って確かめることができます。
  • 木材のカットをすばやく行う時におすすめの電動のこぎり
    少しだしのこぎりでカットできると思っていても意外とのこぎりでのカットは難しく時間もかかります。これからDIYをする機会を増やすためにも電動のこぎりはあっても良い道具です。こちらも充電できるタイプ、又コンセントにつなげながら作業するタイプもあります。
  • 更に手をかけて安全に使うならコレ
    木材を切って扉を作ったり、棚を作ったりする場合きりっぱなしだと木がささくれたり、棘が出来てしまったりして使いづらいものになってしまいます。切った木のコーナーを研磨し滑らかにするには電動やすりがおすすめです。手で紙やすりをかけることも可能ですが、こすりあうことで熱くなったり、何度も行わなければいけないため大変な作業です。コンパクトなものは細かいコーナーなどの研磨も出来便利です。

好みのシートを貼って雰囲気を変える場合

  • 中に入ってしまう空気を押し出す時におすすめ
    押し出すところがゴム状になっているヘラがあると便利です。サイズは20センチ程のものが使いやすいでしょう。使われている素材がステンレスのものはシートを削いでしまったり、引っかかって伸ばしてしまうことがあります。柔らかい素材の物を用意しましょう。
  • 多様に使えるマスキングテープ
    シートの種類によりますが、表面になる部分と裏紙がなかなか取れないものがあります。何度も挑戦し爪を使って取っていると歪んでしまったり、折れ目がついてしまったりします。マスキングテープを裏紙側に貼ってゆっくり剥がすと剥がしやすいのです。又サイズを測るときに仮止めすることも出来ます。
  • サイズ違いであると便利なカッター
    貼りたい場所にシートの大きさを合わせてカットするときは大きいカッターが便利です。測ったシートを貼りたい場所に貼って残った余白を細かく切り落とすときには小さいカッターを使うと取っての部分など細かい部分を切る時に便利です。

リフォーム後のキッチンを想像する

キッチンを自作リフォームしたいと思った時点で雰囲気がイメージできていると思われますが、もうちょっとイメージを深めてみましょう。
  • 本やネットなどから情報を得る。
    キッチンに限らずリビングや自分の趣味部屋などを自作でリフォームしている書籍やサイトなどが色々あります。自分が想像しているよりも更に上のアイディアが期待できます。そして細かい部分やおすすめの方法などの情報を得ることが出来ます。
  • 展示されているものを見に行く。
    住宅展示場やキッチンのショールームなどには最新のアイテムや使いやすい工夫などがたくさん詰まっています。自作できるものもあるかもしれません。そしてアイディアも得ることが出来るでしょう。

コンロ周りを使いやすく自作リフォーム

コンロ周りもリフォームしてみましょう。

壁の雰囲気を変えてみる。

  • タイルを敷き詰める。
    ブロック風のタイルや、光沢のある小さなタイルを張ってみましょう。その場合タイルの形を変えることが出来ないため貼りたい部分の長さを計り、タイルがしっかりと納まるように考えなければいけません。また接着剤を使用する場合は使うことはできないため注意しましょう。
  • 壁にシートを貼る。
    壁に何かをするという作業はとても疲れます。効率よく行うためにも道具の準備や貼るまでの行程は済ませておきましょう。又数枚使用する必要がある場合は柄をあわせる必要があります。シートを継ぎ足した部分がわかりずらい工夫が必要です。

料理の手際を良くするラック

火を使うコンロ回りのリフォームは限られてると思われ壁の雰囲気を変えるだけだと思われがちですが、その壁を使って収納棚を作る事が出来ます。料理中必要な調味料の収納に役立てることが出来るラックならば奥行きも調味料の小瓶程度の幅があれば十分です。倒れる心配が内容上下で突っ張るタイプが安心です。

シンク周りもリフォーム

あきらめないでシンク周りもリフォームできます。

大掛かりな自作リフォーム

水周りの作業スペースであるシンクの天板の交換も自作リフォームで行えるのです。その際大事なのはシンクにあった寸法でカットをしなければいけないのです。奥行きや長さなどはもちろんですが、水を流す部分の形状も重要です。どのような素材の物でも天板の交換は出来ますが、自分でカットが無理な石の素材や、ステンレスなどは専門の業者にお願いする必要があります。設置が上手くいった場合は最後に間から水の浸入を防ぐためコーキングをしましょう。

細かいタイルを貼ってノスタルジックなシンク

昔のお風呂や銭湯の床のように光沢のあるブロックや石が敷き詰めらているシートを貼りましょう。貼る天板の油分や水気を取りサイズを合わせてカットした後貼るのです。多少のおうとつがあるため調理時には注意が必要になります。

ガラリと雰囲気が変わるキャビネットと床のリフォーム

キャビネットの扉を簡単リフォームする方法

料理をする際近くにあるキャビネットは意外と油ハネや水ハネしているのです。油分が残っているとなかなかくっつかなかったり、くっついたとしてもはがれやすくなってしまいます。水ハネはくっついてしまえば気になりませんが、汚れていると思うと気持ちがいいものではありません。しっかり拭き取ってから作業しましょう。その際取っ手がついているものはあらかじめはずしておきましょう。扉をはずして行う場合はねじの閉め具合によって感触が変わってきます。はずす時覚えておく必要があります。これらを注意してリフォームしてみましょう。

クッションフロアを引いてイメージチェンジ

クッションフロアにも色々な柄や色があり好みの雰囲気のものを探すことが出来ます。床が木材で調理中や後片付けの時足が冷たいときにも暖かく感じることができ便利です。柄の方向がある物は合わせて貼りましょう。クッションフロアを設置する場所に壁のおうとつや備え付けの棚などがある場合はその部分を測る必要があります。ずれないように隙間無く引くか、粘着テープを使って動かないような工夫をしましょう。