水槽用バックスクリーンは自作して個性的に!アレンジ方法を紹介

水槽内を水草や流木でお洒落にレイアウトしたけれど、水槽の裏から家の景色が見えてしまい台無しに…。水槽内をしっかりアピールしたいならバックスクリーンがおすすめです。水槽裏の景色も入り込まないし、何より飼育している魚たちのストレスも軽減してあげられます。
購入すると値段が高いバックスクリーンですが実は自作することができます。
作り方も簡単でアレンジしやすいので是非自作してみて下さい。

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バックスクリーンでストレスない水槽へ!魚に良い効果あり

バックスクリーンの魚への効果

バックスクリーンは元々は魚がストレスを感じないようにするために使用するアイテムです。魚は水槽全ての面から光が入ってくることを嫌がりストレスを感じます。そこで片面をふさぐことで魚が感じる不安を取り除き生活しやすくすることができます。

バックスクリーンの水槽への効果

魚への効果の他には水槽のレイアウトに影響があります。バックスクリーンを貼ると色味によっては水草の緑が引き立ったり、カラフルな生態の色を引き立てたりする効果もあります。

  • 黒のバックスクリーン(単色)
    黒一色だと水槽内が暗くなってしまうかもしれないと不安になるかもしれませんが、一面だけしか貼りませんのでさほど影響はありません。
    それどころか、全て水槽内に移り込んでいた背景が消え、統一した色になるので水槽内のレイアウトがはっきりして引き締まった印象を与えます。また、落ち着いた印象も演出できます。
  • 青色のバックスクリーン(単色、グラデーション)
    海を意識させた水槽作りをしている場合や、海の生き物を飼育している場合に向いています。
    真っ青ではわざとらしい背景で落ち着かないという場合にはグラデーションのある背景を使用してみましょう。徐々に暗くなっていくものや、上に向かって明るい色にしていくなどグラデーションも様々な変化をつけることができます。

水槽に使用するバックスクリーン、基本の自作方法を紹介

バックスクリーン自作方法

  1. お気に入りの風景をプリントアウトし、水槽の大きさに切り取ります。水槽が大きい場合には数枚印刷しておき貼り付けて水槽の大きさにします。継ぎ目が気になるときは重ねて貼り付けると隙間が見えずらくなり自然に見せることができます。風景などの場合には重ねる場所を考えながら作業しなくてはなりません。丁度重なる場所を探して重ね合わせましょう。
  2. ラミネートを使用して防水加工を施します。水に濡れても大丈夫な素材なら問題はありませんが、濡れてふやけるような場合にはラミネートがおすすめです。ラミネートしてからカットする場合には中に入れた紙から少し隙間を空けてカットするようにしましょう。中の用紙ギリギリをカットしてしまうとラミネートが空いてしまい密封できなくなってしまいます。
  3. 水槽の裏面と同じ大きさにカットして貼り付けて完成です。貼り付ける場合はセロテープでもよいですが長期的に貼り付ける場合にはセロテープがくっつき剥がれなくなったり、セロテープの跡が消え無くなったりしてしまうので、マスキングテープなどがおすすめです。

アレンジバックスクリーンの自作で癒される!個性的の出し方

バックスクリーンはどんなものでも構いません。自分で印刷したものでもよいですが、もっと個性的にしたい場合や、自分好みの水槽にしたいときには迷わず思いついたものを使用してみましょう。

ポスターやカレンダーを使用する

自分のお気に入りのタレントやキャラクターが写ったポスターやカレンダーを切り取ったものも個性がでます。
魚は動くものに恐怖を感じます。人間や動物の顔を認識しているわけではないので背景に顔が写り込んでも影響はありません。思う存分自分好みの背景を楽しんでください。

雑誌の切り抜きを使用する

ポスターなどど同じでバックスクリーンとして使用しても問題ありません。
水槽内のオブジェや水草から覗いているように見せたり、水槽内を歩いているように人物を配置しても面白いです。
また、家の中風の風景にすれば水中に部屋があるように見せることもできるので面白いですね。

遠近法を使って配置する

人物や景色をバックスクリーンとして使用する場合、水槽内にいるように見せたり、遠近感を付けたい場合には小さなものと大きなものを一緒に並べて配置するなどの工夫をしてみましょう。
小さく配置したものは水槽を通してみると遠くに感じ、大きい物は近くに感じます。

水槽に貼りつけるバックスクリーン、自作するときは初めから防水のものを使用する方法もあり

水槽の水が付いてふやける心配がある紙などに比べて、最初から防水加工されているものは貼り付ける際に手間を掛けなくてもよいので使用しやすくておすすめです。

  • テーブルクロス
    防水であることから水槽の面に合わせて着るだけでよいので楽ちんです。柄が限定的になってしまうので好きな柄が見つかったら使用してみるとよいでしょう。
  • 人工芝
    ホームセンターなどでは切り売りしてくれるところもあります。薄めの人工芝やグリーンマットなどを貼り付けてみるのも個性的で面白いです。
  • フロアマット
    木目調のフロアマットも雰囲気が出ます。もちろんレンガ調だってバックスクリーンとして楽しめます。厚めのものでも、薄めのものでも貼り付けられれば問題ありません。

自作スクリーンはライトで演出!水槽内も明るく、水草にも効果的

下からライトを当てて色を演出することもできます。水槽と同じくらいか少し短めのLEDライトを当てると自然とグラデーションが発生します。

光でグラデーションを作る場合に合は背景の壁が白くなければなりません。
白い壁と水槽の隙間にライトを上に向かって配置し、壁に光を反射させて水槽内に色が入っているように演出できます。
また、水槽にはすりガラス状に見えるミストのバックスクリーンを貼り付けておくとよりきれいな色合いにできるので是非貼ってみましょう。