洗濯機まわりの棚をDIYしておしゃれな空間にする方法

洗濯機まわりに棚があると必要な物をまとめて収納することができます。

棚があることで、洗濯にかかる動作もスムーズになり他の家事がしやすく時間短縮にも繋がります。

コツはベースの色を統一することで、まとまりがよくおしゃれに見せることができます。
またDIYも、簡単な物から少し凝ったおしゃれなものまで紹介するので自分に合った方法で実践してみてはいかがでしょうか。

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洗濯機の棚をつくる前にまわりの環境をチェック

洗濯機まわりに棚があると、とても便利ですが棚を取り付ける場合には窓の位置を確認しておきましょう。

家のリビングなど、長時間過ごす場所の日当たりを優先することの方が多く、洗濯機などのスペースは日当たりがあまり良くないというお家もあります。

換気として、小さな窓を付けておくお家もありますが窓の場所と棚を付ける位置によっては、窓からの光が遮断されてしまうこともあります。

窓がある場合には棚を横の壁につけるなど、光を確保して取り付けるようにしましょう。
洗濯機の位置によっては、横だと付けられる棚板のサイズが小さくなってしまう場合もあります。

予め収納しておきたい物の大きさ、カゴの大きさなどを想定しておくと良いです。

また、窓に目隠しとしてカーテンなどを付けている場合もあると思います。

棚の位置によって、カーテンとぶつかる場合にはカーテンではなく窓に目隠しフィルムを貼るのがおすすめです。

フィルムを貼っても、外から見えないようになっていて多くが水で接着でき取り外しも簡単にできる物があります。

壁に直接棚を付けるのは意外と難しい

DIYでよくある失敗では、木をまっすぐにカットすることが難しい、釘を打っても曲がってしまうということが多いです。

そういった工程をクリアして、いざ作成した棚を壁につけてもうまく付けられずに「穴がいくつも開いてしまった」という方もいます。

このような失敗をしないために、棚などを作成して更に壁に取り付ける場合には予め必要な手順があります。

それが「下地を探す」作業です。

家の壁のどこでも好きな場所に棚をつけられる訳ではありません。

穴を開けられる場所ははじめから決まっているのです。

壁紙の上からだとわかりにくいですが、柱などの下地でなければ穴を開けてもネジが空回りして取り付けることができません。わかりやすく説明すると、硬さ(下地の柱など)のない壁(石膏ボード)では柔らかくネジが固定されないのです。慣れている方であれば、壁を叩いた音で下地があるか判別することができますが、初心者の方には「下地センサー」というのがおすすめです。

壁に当て下地部分になると光で知らせてくれます。

ホームセンターなどで千円台から購入することができるので、壁に棚を付けたい方は用意しておきましょう。

壁を傷つけずに洗濯機まわりに棚をDIYする方法

壁を傷つけずに、洗濯機まわりに棚をつくる方法をご紹介します。

初心者には調整できるタイプがおすすめ

天井まで長さのある板を使って、棚の土台となる柱を作る方法がありますが板をカットする段階で微調整が必要になります。

また、乾燥する時期では板の縮みもあるので板と天井の間に隙間が出来てしまうこともあるのです。

そういった心配をせずに済むのがバネの力を使い調整できるタイプです。

天井まである長い板と、天井の間に挟めるアジャスターという部分をまわすことで取り付けができます。

しかし、天井に届く位置まで手を伸ばすので脚立など高い場所で作業をするための踏み台が必要になります。

また、棚の柱だけではなく専用のパーツと板を揃えることで棚板を取り付ける作業も簡単にできます。

強度と設置をするまでの工程が簡単なので、失敗しにくく材料を無駄にしてしまう心配がありません。

既製品の棚を使ってDIYする方法

既製品の棚の位置を調整して、洗濯機まわりの棚をつくる方法をご紹介します。

スチールラック

高さのあるスチールラックの洗濯機から下部分に棚板をつけずに使用します。

棚の高さも、自由に変えることができるので使いたい物のサイズの棚板に調整することができます。

しかし、重い物や多くの物を収納してしまうと不安定になってしまいます。

そのため、スチールラックの脚と床の間にずれ帽子のクッションを使用しましょう。

ホームセンターなどでも購入することができます。

また、スチールラックの横部分にS字フックなどをひっかけることで新たに収納場所をつくることができます。

スチールの雰囲気が冷たい印象に感じてしまう場合には、観葉植物やドライフラワーなどを飾り温かみをプラスしてあげる方法もあります。

色の種類もあるので、壁紙や使うカゴなどに合わせて雰囲気を変えることもできます。

洗濯機まわりをおしゃれに見せるアイデア

洗濯機まわりの棚スペースをおしゃれに見せるためのアイデアをご紹介します。

黒を使って引き締める

洗濯機の多くが白っぽい色であることが多いので、黒を使って全体を引き締める方法があります。

なかでも簡単なのが、黒のスチールラックを使う方法です。

はじめから黒い棚に収納することで、何気ない物を置いてもおしゃれに見せてくれます。

カゴで色物を収納

バスタオルの色が統一されて無地のものであれば、あえて見えるように収納するのがおすすめ。

しかし、おしゃれに見せるためにバスタオルを買い換えるのではなくカゴに収納して見えないようにしてしまいます。

その時、カゴは少し大きめにします。

大きめの深さがあるカゴだと中が見えにくくなります。

また、木のカゴなどを置くとグッとおしゃれに見せることができます。

一部だけ壁紙を貼る

洗濯機や高さのある棚をおくと、壁紙の見える範囲は小さくなります。

しかし、壁紙を白のレンガ調にしたり、淡いグレーやブルーにしてあげるとおしゃれなスペースに早変わりします。

すでに、生活をしている場合では洗濯機を一度ずらす作業が必要になるので時間のある時に作業をしましょう。