ランドリーラックを手作り!アイテムに合わせた収納ですっきり

 ランドリー周りは収納スペースが少なく、家族が増えたり、子供が大きくなるにつれて物が増えてくると今までの収納では収まらなくなってしまいます。
少しのスペースでも上手にラックを設置すると収納できる物が一気に増えます。
 自分でランドリーラックを手作りすると、収納したい物がはっきりと決まっているので無駄のない収納たっぷりのラックになります。
手作りが難しいと思っている方も大丈夫!簡単な作り方を紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

雑誌の収納に使える100均アイテムを使った収納アイデア

部屋の中にどんどんと溜まってしまう雑誌の収納にお困りの方は多いと思います。サイズも大きく、斜めに置く...

洗濯機まわりの棚をDIYしておしゃれな空間にする方法

洗濯機まわりに棚があると必要な物をまとめて収納することができます。棚があることで、洗濯にかか...

お部屋を良い香りで満たしてよりおしゃれにしたい

良いお部屋は、綺麗に整頓されて、素敵なインテリアに囲まれているものを想像しますよね。実はそれだけ...

雑巾を作りたいけどミシンで縫えない!その原因と対処法

幼稚園や小学校に通う子どもがいると必ず必要になる雑巾。使い古しのタオルがあるからミシンで作ろうと思っ...

換気扇から異音!風が強い日の換気扇の使用方法と故障の見分け方

台風や悪天候が原因で風が強く吹いている日は、換気扇から異音が聞こえてくることがあります。あま...

部屋に収納スペースが少ないときの服の収納アイデア!収納のコツ

おしゃれが大好きな人の中には、自分の部屋に服を収納するスペースが少ない事に頭を悩ませている人もいるの...

窓の防寒方法・ダンボールやプチプチを使った節約防寒術

窓から入り込んでくる冷気のせいでなんだか家の中が寒いと感じることもありますよ。防寒対策を知りたいとい...

コロコロと掃除機、どっちを使えば良いの?

掃除道具の中で定番のものといえば、コロコロと掃除機がありますよね。どっちを使えば良いのかは、その...

【雑巾の縫い方】簡単手縫いのやり方とアレンジ方法をご紹介

新学期になると、子どものために雑巾が必要になる家庭も多いでしょう。いつもは100均などで購入している...

シールの剥がし方!ビニール素材に貼ったシールを剥がす方法

ビニール素材のものに貼られたシールを剥がしたい時、どのようにすればシールが綺麗に剥がれるのか、剥がし...

木材塗装の道具は100均で揃えることが可能!塗料の種類や特徴

DIYが好きな方は、木材を自分で好きな色に塗装することもありますよね。しかしホームセンターなどで売っ...

隙間収納を100均商品で。隙間に合わせた収納や便利な使い方

収納が少ないとお困りではありませんか?ですがよく見ると家の中のあちこちに微妙な隙間があります。...

シールの剥がし方。ガラス面にこびりついたシールを取る方法

お子様のいる家庭では貼って欲しくない場所にシールを貼られてしまう場合もあります。窓のガラス面に貼って...

賃貸アパートの玄関もDIYができる!おしゃれな玄関にする方法

玄関はお家の顔とも言われるように、最初の印象を左右する大事な場所。また風水などでも玄関をきれいにする...

プラスチックの塗装には下地がポイント!キレイに仕上げるコツ

プラスチックの塗装には下地をしっかり作らなければなりません。普通の紙や木材などに塗装するのとは違って...

スポンサーリンク

ランドリーラックは手作りして空いたスペースを有効活用!スペースに合わせたラック

手作りのよい所は、自分の家の空いているスペースに合わせたものが作れることです。

洗濯機の上はデットスペースになっていることが多いですから、有効活用して収納を増やしましょう。

洗濯機は重くて一度置いたら動かす事ができないと思いがちですが、二人で押してみると案外動かせたりします。
自分の欲しいスペースがない場合にはホースなどの距離も考えて動かせる分だけずらしスペースを作ることも大事です。
洗濯機の横に少しスペースができたなら、その部分に納まるラックなどを設置してみても便利です。

全くスペースが無い場合には可動式のランドリーラックも有効です。

一般的に脱衣室に置かれることが多い洗濯機、脱衣室の床は少し柔らかいクッションフロアの場合が多いです。
クッションフロアは同じところに設置しておくと少し窪んでしまい可動用のキャスターが回りにくくなるので注意が必要です。
また、脱衣室があまり広くない場合には可動式だと邪魔になる場合もあるので置いておいても邪魔にならない大きさに作るようにしましょう。

手作りなら素材も自由!ランドリーラックを安く作るなら「すのこ」を使う

すのこは手軽に手に入る木材で、すでに加工されているので本格的にDIYしなくても棚が作れる優れものです。

すのこには100均で手に入る小さなものから、ホームセンターなどで購入できる長さの長いものまで様々です。

長いタイプのすのこなら背の高いランドリーラックを作ることもできます。

しかし、すのこにも長さの限界があります。
洗濯機の上までのランドリーラックを作るのなら、枠組みは購入した木材で組み、棚板をスノコにするとよいでしょう。

また、すのこの板を一度外して板の間隔を狭くしたり、広くしたりすることで印象を変えることもできます。
釘を外すと板自体に傷が付いてしまうこともありますので、そんなときは色を塗ると隠すことができます。また、家の雰囲気によって色を塗り印象を変える事も出来ます。

すのこは通常使う場合、足部分が下になりますが、棚を作る場合には足になる部分が棚を乗せる場所になります。
組み合わせる時には足になる部分は全て中側に向かうようにして組み立てましょう。
釘で打つ前に一度ボンドで固定するとズレなくて釘が打ちやすいです。

洗濯機は囲って生活感を無くす!ランドリーラックもお洒落感アップ

生活感を無くすなら、洗濯機自体を木材で囲い、その上に棚を作ると木材に目が行き、洗濯機の無機質な印象を和らげることができます。

木材だけで作っても柔らかい雰囲気にできますが、アイアン棚を組み合わせることで更にお洒落な印象になります。
また、脱衣室の床に合う色合いにすることで統一感を持たせることができます。

ランドリーラックを囲む場合には、まず縦型の洗濯機であることが条件になります。
ドラム式の洗濯機だとサイド部分が囲えなくなってしまい隠せないので意味がありません。
縦型の洗濯機の場合でも、囲み過ぎると洗濯機の蓋を開けにくくなってしまったり、洗濯物を取り出しにくくなってしまいますので、設計する時には板の厚みや高さなども頭に入れて作成することをおすすめします。

上部に重たい物が乗っかる場合が多いランドリーラックは、しっかり固定しないとグラグラしてしまいます。しかし、洗濯機を囲んで作るランドリーラックだと囲んだ部分の重みで安定しやすくなります。
手作りするには本格的な作業になってしまいますが、安定感もあり、お洒落さも出せるランドリーラックになります。

ランドリーラックは突っ張り棒でも手作り可能!縦使用の突っ張り棒もおすすめ

最も手軽にできるランドリーラックは、突っ張り棒を使用した方法です。

重い物を乗せないのであれば突っ張り棒を壁と壁の間につけてその上にカゴなどを乗せるとすぐに作ることができます。
また、決まった棚の長さであれば100均にも棚が売っています。
突っ張り棒がハマる溝付きなのでずれたりもせずに使い勝手がよいので使用してみてもよいでしょう。

サイドが壁になっていない場合には、天井に突っ張り棒を伸ばして固定できるタイプがおすすめです。
自分の好きな高さに棚板を設置することもできますし、重い物でも大量でなければ置くことが可能です。

物が多いランドリーラック周りは統一感が重要!スッキリ見せる収納

人の目に触れる機会が少ない脱衣室ですが、せっかくランドリーラックを作ったのなら、整理整頓して使いたいものです。

ランドリーラックに今まで収納できなかったものを何でもかんでも並べていってしまうと視界にゴチャゴチャしたものが入ってしまうため、整理整頓されていない印象を与えてしまいます。今まで置けなかったために床に置いてあったものも、目線を下に向けないと目に入らなかったので気になりませんでしたが、目に入る位置に移動するので、なるべく統一感をだして収納するようにしましょう。
例えば、色合いを合わせるようにすることや、入れ物を使って目隠しをするなどの工夫や、洗剤などでしたら、容器を変えてしまうなどもおすすめです。