賃貸アパートの玄関もDIYができる!おしゃれな玄関にする方法

玄関はお家の顔とも言われるように、最初の印象を左右する大事な場所。また風水などでも玄関をきれいにすることによって、良い気が入ってくると言われ、やはり大切な場所とされています。

賃貸アパートでも、玄関をおしゃれにしたい、明るくきれいな玄関にしたいと思いますよね。

そこで賃貸のアパートの玄関をDIYでおしゃれな玄関にする方法をご紹介いたします。お家に帰ってきたら、気分が明るくなるような玄関を目指しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

プラスチックの塗装に100均のスプレーや水性塗料を使う方法

インテリア小物や家具を塗装して自分だけのオリジナルアイテムを作るのが楽しいDIY。塗装をする...

洗濯機まわりの棚をDIYしておしゃれな空間にする方法

洗濯機まわりに棚があると必要な物をまとめて収納することができます。棚があることで、洗濯にかか...

防音シートで趣味をもっと楽しもう!壁から漏れる音をふせぐ方法

運動したり読書をしたり、家で音を出さない趣味もありますが、歌う事が好きな人や映画などを家で大きな...

換気扇から異音!風が強い日の換気扇の使用方法と故障の見分け方

台風や悪天候が原因で風が強く吹いている日は、換気扇から異音が聞こえてくることがあります。あま...

コロコロと掃除機、どっちを使えば良いの?

掃除道具の中で定番のものといえば、コロコロと掃除機がありますよね。どっちを使えば良いのかは、その...

シールの剥がし方!ビニール素材に貼ったシールを剥がす方法

ビニール素材のものに貼られたシールを剥がしたい時、どのようにすればシールが綺麗に剥がれるのか、剥がし...

シールの剥がし方。ガラス面にこびりついたシールを取る方法

お子様のいる家庭では貼って欲しくない場所にシールを貼られてしまう場合もあります。窓のガラス面に貼って...

【表札を手作りする方法】簡単DIYで、木製の表札を作ろう

表札は「買うもの」と思っている人が多いかもしれませんが、実は手作りでも簡単に作ることができます。...

雑誌の収納に使える100均アイテムを使った収納アイデア

部屋の中にどんどんと溜まってしまう雑誌の収納にお困りの方は多いと思います。サイズも大きく、斜めに置く...

隙間収納を100均商品で。隙間に合わせた収納や便利な使い方

収納が少ないとお困りではありませんか?ですがよく見ると家の中のあちこちに微妙な隙間があります。...

100均の材料だけで無骨な表札を手作りしよう

表札と聞くと昔ながらの重みのある石や、分厚い木に名前が彫られたものを想像しますが、形式にとらわれない...

窓の防寒方法・ダンボールやプチプチを使った節約防寒術

窓から入り込んでくる冷気のせいでなんだか家の中が寒いと感じることもありますよ。防寒対策を知りたいとい...

【雑巾の縫い方】簡単手縫いのやり方とアレンジ方法をご紹介

新学期になると、子どものために雑巾が必要になる家庭も多いでしょう。いつもは100均などで購入している...

賃貸でもOK!狭い玄関の収納に役立つ初心者向けアイデア

一日の中でも長い時間を過ごすリビングやキッチンとは違い、玄関周りの収納に関しては、こんな風にしたいと...

部屋に収納スペースが少ないときの服の収納アイデア!収納のコツ

おしゃれが大好きな人の中には、自分の部屋に服を収納するスペースが少ない事に頭を悩ませている人もいるの...

スポンサーリンク

暗くて狭い賃貸アパートの玄関をおしゃれで明るい玄関にするにはカラーがポイント

色が私達に与える影響は少なくありません。明るい色を見ると心が明るくなったり、逆に色で気持ちが落ち着く場合もあります。また色によって空間を広く見せる効果もあります。このような色の効果を利用して、狭くて暗い玄関を色を使って明るい玄関に変身させて見てはいかがでしょうか。

淡い色を使う

アイボリーなどの明るい色を使うことで、部屋を明るく見せるだけでなく、広さを感じさせる効果も得ることができます。玄関が狭く感じる場合におすすめなカラーです。

アイボリーよりもホワイトの方が、もっと明るいのでは?と思いがちですが、真っ白を壁などに使うと、明るい印象よりも青白い印象が強く、温かみを感じなくなってしまいます。そのためお部屋に使われている壁紙白ではなく、アイボリーを使用している場合が大半です。

淡い色を使うなら大きな面積に

淡い色を使っても、小さな面積では効果は得られません。大きな面積、玄関でいうと壁やドアなどに淡い色を使うのが効果的です。

床を暗くすると引き締まった印象に

部屋を明るい色だけで統一すると、広く整然として見えますが、どこかぼんやりとした印象を受けます。ポイントとして色を加えることで部屋全体が引き締まり、奥行きを与えてくれます。

暗い色をポイントとして使用する際には、目につく高い位置よりも低い位置を目安にすると良いでしょう。

賃貸玄関の壁も壁紙を変えておしゃれにDIYが可能

広い面積には淡い色を使うと、狭い場所も明るく広く見えることをお話しました。

玄関で広い面積というと、壁やドアです。しかし賃貸だと壁紙を張り替えることができない。張り替えたとしても原状回復しなくてはいけないので、費用がかかってしまうと敬遠してはいませんか?

実は賃貸でも、DIYの方法によっては簡単に原状回復が可能となり、壁紙も自分の好きなものに変えることができます。

特におすすめなのは手軽に貼れるシールタイプやのりタイプの壁紙です。女性でも手軽に貼れて、種類も豊富になってきているので、自分好みの壁紙を見つけることができるでしょう。

ただし注意が必要なのは、ご自宅の壁に適した壁紙かどうかです。

一般的に剥がせる壁紙と販売されていますが、お家の壁紙との相性が良くない場合もあります。また沢山のシールタイプやのり付きタイプの壁紙が販売されているため、剥がせないものと勘違いしてしまう場合もあります。

注意点については次で詳しく紹介をしますが、まずはしっかりと注意書きや仕様書を読むことが大切。貼ってしまってから間違いに気がついても遅いので、確認をしてください。

賃貸玄関のDIY、壁紙を貼る際の注意点について

壁紙は工夫をすることで賃貸でも好みのものに変えることができます。しかし部屋の湿度や環境によっては、きれいに剥がすことができなくなったり、貼った壁紙が定着せずぶよぶよと浮いてきてしまうこともあるので、注意が必要となります。
  • 現状の壁紙の材質をチェック
    きれいに剥がすことができる壁紙はビニールが使われている壁紙です。紙の壁紙は粘着テープがうまく剥がすことができず、あと残りがしたり破けてしまう場合もあるので、壁紙の貼替えは諦めたほうが良いでしょう。
  • 玄関の日当たり
    賃貸アパートの場合、日当たりが良くない場合が多いと思いますが、直射日光が当たるような玄関は壁紙の貼替えに注意が必要です。温度が高いとテープがベタベタしてしまい、きれいに剥がせなくなってしまいます。
  • 日が当たらずジメジメした湿度の多い玄関もNG
    逆に日が全く当たらず、湿度がありジメジメとした玄関も、壁紙が湿度によって浮いてきてしまったり、テープに水分が入り込み、やはりこちらの場合もテープの劣化を早める原因となります。

壁紙を貼る際には上記のようなことから、壁紙の材質と日当たり、湿度などに注意が必要となります。

玄関の床が変わると賃貸の玄関もおしゃれに変身

玄関の印象を変えたい場合、壁紙の大きな面積を変えて一気に変身させる方法もありますが、簡単と言っても大きな面積の壁紙を貼るには、それなりの労力が必要となります。

簡単な方法も見ても私には無理では?と思う方もいらっしゃるでしょう。そんな方におすすめなのが玄関の床を変える方法です。

もし賃貸の玄関が生活感のある、コンクリートの打ちっぱなしならクッションフロアを敷き詰めるだけで、ガラッとおしゃれな印象の玄関に変えることができます。落ち着いたウッド調の柄、ポップな印象のあるタイル、また玄関タイルそっくりなクッションフロアも販売されています。

またさらにデザイン性を重視するなら、クッションフロアよりもフロアシートがおすすめです。カラフルな柄物も多く販売されていますので、お気に入りの柄を見つけることができますよ。

玄関をおしゃれにするには統一感を出すことも大切

玄関を広く明るく見せる基本的な方法がわかったら、DIYを始める前に自分はどのようなインテリアが好きなのか?好みについて考えてみましょう。

DIYの参考例はネットや本を見ると沢山あり、どれも素敵に見えてしまいます。参考例のDIYするのも一つの方法ですが、自分の好みに合わないと、なんだか落ち着かなかったり、部屋と玄関の印象が違い、ちぐはぐな印象を受けることもあります。

シンプルが好みか、それとも可愛らしさを重視するか、シック、ナチュラル、ヨーロピアンなど好みのスタイルは様々です。

自分の好みを確認することがおしゃれの第一歩、好みに合った統一感のある玄関を作ってください。