帽子の収納に困ったら!ハンガーを使った簡単おしゃれな収納方法

置いているだけでインテリアにもなる帽子たち。
しかし数がたくさんあると、困ってしまうのが収納方法ですよね。
棚の上やクローゼットの中にぽんぽんと重ねて置いているだけという方も多いのではないでしょうか。

そこで、簡単にできる帽子の収納方法をご紹介します。
主にハンガーなど100均アイテムを使うのでお金をかけずに収納グッズを作ることができます。

見せる収納もできるので、お部屋の中できれいに飾りたい方にもおすすめですよ。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

【花束の作り方】スパイラルで作って部屋に飾りましょう

お部屋に花を飾っているだけで華やかな印象になりますが、自分の好きな花を使って花束を作ってみませんか。...

壁面に便利な収納を!マンションでもできる収納の作り方

物が増えるととりあえずと棚を買い足したり、物を入れるものを増やしてしまいがちですが、様々な大きさや形...

部屋の収納力をアップ!壁面を収納スペースとして使うアイデア

お部屋の収納に限界があり、もう収納スペースを作るのが難しいと感じている方はいませんか?それでもまだ収...

薔薇の花束の保存方法・綺麗な状態で長く保存する方法

薔薇の花束をもらったとき、できるだけ長くその花を保存しておきたいと考える人もいるのではないでしょうか...

カサブランカなどの造花は100均がおすすめ!アレンジ術を解説

一輪だけでも豪華に見えるカサブランカ。その造花を使ってインテリアをアレンジしてみませんか。造...

窓に断熱材をDIYする!より快適に断熱効果をアップさせる方法

窓に断熱材をDIYするのは意外と簡単にできます。最近では、お店ですぐに手に入る低価格の断熱材など種類...

本の収納方法!大量の本をスッキリ綺麗に収納するアイデアを紹介

本が好きで、家の中に大量の本があるという人もいるのではないでしょうか。大量の本をどのように収納すれば...

バルーンで花を作ってみよう!簡単にできる初心者向け作り方

バルーンアートに挑戦してみたいと思ってはいても、難しそうだと感じてしまっているのではないでしょうか。...

エアコンの取り付け時間はどのくらいかかる?取り付けについて

エアコンの取り付け時間はどのくらいかかるものなのでしょうか?初めてエアコンを取り付けるときには、半日...

蛇口の交換を自分でする方法!手順をわかりやすく解説

水道の蛇口が古くなり、回しにくくなったり、劣化から水漏れが起きてしまう場合もあります。そんな時には蛇...

ハンガーラックを子供部屋に!簡単に手作りできるハンガーラック

ハンガーラックを子供部屋に置きませんか?ハンガーラックの特徴は簡単に洋服がかけられて、お片付けができ...

ウォールフラワーを取り入れたインテリア!手作りがおすすめです

ウォールフラワーを取り入れたインテリアが今大人気ですが、ウォールフラワーは手作りできるって知っていま...

リース初心者ならグリーンベースの手作りリースがおすすめ

リースを手作りしたいけど、どんなリースにしようか悩んでいるなら、グリーンをベースにしたリースにしては...

階段の手すりの取り付け方!自分で取り付ける方法

階段に手すりのない住宅も多いと思いますが、これから高齢になることを考えると、やはり手すりのある階段が...

フローリングの張り替え方法!畳の部屋をDIYで洋室に

畳は使っているうちに、どうしても傷んできて、張り替えを検討している方も多いと思います。古くなった...

スポンサーリンク

帽子の収納はハンガーを変形して作る縦型吊り下げ収納がぴったり

ワイヤーハンガーを変形して帽子収納

ワイヤーハンガーを使った帽子の収納方法をご紹介します。
ハンガーは収納したい防止の数に合わせて必要になりますが、100均一で5~10本セットで売っているので安く作ることが可能です。クリーニング店でもらうハンガーを再利用するのもあり!

手順としては、ハンガーを変形してフック部分を作る→縦に連結する→フックに帽子を引っ掛けるのみ。ぜひ試してみてください。

必要なもの

  • ワイヤーハンガー(×収納したい帽子の数)
  • ペンチ(手では曲げづらい時)

やり方

  1. ハンガーを縦に真ん中に折り曲げて角を合わせる。
  2. ハンガーの首部分を真っ直ぐにする。ポールなどにかけやすくなるよう角度を調整する。
  3. 1~2を収納したい帽子の数だけ作り、3~4個ずつ縦に連結する。連結は上のハンガーの下部に引っ掛けるだけでOK。
  4. フックになっている部分に帽子を引っ掛けていく。
  5. 完成

ハンガーと100均アイテムで帽子を見せる収納!場所をとらず簡単にできる

ハンガーと100均アイテムで帽子収納

こちらはハンガーを折るのが面倒という方におすすめしたい方法です。
こちらも縦方向に収納します。

必要なもの

  • ハンガー(ワイヤータイプより太めのしっかりしたものがおすすめ)
  • S字フック
  • カードリング(直径5cm)
  • ダブルクリップ(小さいものでOK。ハンガーの下部を挟めるもの)

全て100均で購入可能です。

やり方

  1. ハンガーの下部に、クリップ側が下になるようにダブルクリップをつける。
  2. 1のクリップの中にS字フックを引っ掛ける。
  3. S字フックに3~4つ連結させたカードリングを引っ掛ける。
  4. 一番下のカードリングにまたダブルクリップを下向きにつける。
  5. 4のクリップ部分にS字フックを引っ掛けて、再度3の工程と同じようにする。
  6. 一番下にもS字フックを引っ掛けたら完成。
1~6をもう1つ作ったら、1つのハンガーでおよそ6個ほど帽子を収納可能です。
あとは帽子のS字フックに引っ掛けていくだけ!そしてハンガーをフックやカーテンレールなど引っ掛けやすいところにかければ完成です。
連結するカードリング部分は、個数を変えれば長さを調節することが可能です。

狭い部屋でもOKな1つのハンガーでたくさん帽子が収納できる方法

ハンガーとS字フックで帽子収納

こちらの方法は、キャップをたくさん持っているという方におすすめします。
キャップであれば、1つのハンガーで7~8個は収納可能です。

必要なもの

  • ハンガー(太めでしっかりしたもの)
  • ストッパー付きS字フック(100均に売っているものもあります)

やり方

  1. ハンガーの下部に、帽子をかけられそうな数だけストッパー付きS字フックを引っ掛けていく。帽子をかけられそうな数だけ。
  2. ストッパーで止めれば完成!フック部分に帽子を引っ掛けるだけです。

ストッパー付きのS字フックを使うことで、引っ掛けるとき・取り外す時に揺れて外れたりする心配がありません。キャップの頭部分が重なるように並べて掛けたら、最大で10個程度は1つのハンガーに収納することができます。

ニット帽など引っ掛けにくい帽子の場合は、フックとダブルクリップを併用して使いましょう。
あまり場所を取らずたくさん収納できるこの方法はとても便利で、ぜひおすすめしたい方法です。

ハンガーとワイヤーネットを組み合わせて作る簡易収納棚

ハンガーとワイヤーネットで帽子収納

こちらも100均で購入できるワイヤーネットで、ハンガーと組み合わせて収納棚を作ることができます。今までご紹介した方法より場所は取りますが、1つ1つ見えるよう収納したいならおすすめ。

必要なもの

  • ワイヤーハンガー2つ
  • ワイヤーネット1枚(およそ40cm×60cm)
  • 結束バンド

やり方

  1. ワイヤーネットを下に敷き、両端にハンガーを左右に2つ立てる。
  2. 4~6箇所結束バンドで固定する。これだけで簡易棚が完成。

あとはワイヤーネットの上に2~4個帽子を置いて、ハンガー部分をポールなどにかければOKです。

ハンガーとワイヤーネットで壁面収納

こちらは突っ張り棒を使って壁に穴を開けずに帽子収納が作れる方法です。
壁を利用するのでお部屋が狭い方にもGOODです。

必要なもの

  • 大きめのワイヤーネット
  • 突っ張り棒2本
  • ワイヤーネット用フック

やり方

  1. 突っ張り棒を壁にぴったりつくようセットする。ワイヤーネットの上下を留められる位置に2本伸ばす。
  2. 突っ張り棒と壁の間にワイヤーネットを差し込む。
  3. ワイヤーネットにワイヤーネット用のフックをかける。完成。

後頭部部分を折りたためるキャップなら、ネットの両端に並行して2本かけてその上に乗せるように収納してもOKです。

収納する前に!お気に入りの帽子を長持ちさせるための2つのポイント

帽子をきれいに収納しておくために

帽子を脱いだらすぐ収納棚に戻すのはちょっと待った!
収納する前にきちんとお手入れすることで、お気に入りの帽子を長持ちさせることができます。

帽子は手洗いする

帽子には汗やヘアワックスなど汚れがついてしまいます。洗濯表示を見て自宅で洗えそうなら、お風呂に入るときなどに一緒に手洗いしてしまうのがおすすめ。中性洗剤で優しく押し洗いをしたら、タオルで水分を取り、帽子の中にも乾いたタオルを詰めて乾燥させます。

しまう前に乾燥させる

濡れた帽子は型崩れしやすくなっている状態なので、形を整えつつしっかりと乾燥させましょう。帽子の中にタオルを詰めて、ザルなどの上にかぶせて干すと良いです。
すぐに洗えない場合も、収納する前にハンガー収納を活用して風通しの良いところで保管しておいて、そして週末などにまとめて洗いましょう。汗や汚れ、雨染みがあるまま風通しの悪いところに保管してしまうとカビなどの原因になってしまいます。