屋外にも置ける便利な収納をDIYで作ってみよう

庭付きのマイホームを手に入れたら、あれこれ夢はふくらみますね。
家や庭など、手先の器用な人なら色々と手を加えて、より理想のマイホームに近づけたくなると思います。
いくらあっても邪魔にならないのが収納。
室内は手狭になりがちですので、屋外に収納があるととても便利です。
気分転換もかねて、屋外に収納をDIYで作ってみませんか。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

自転車の壁掛けのDIY方法・メリットとデメリットをご紹介

大切な自転車を室内に保管したいと考えていても、部屋が狭い、床を汚したくないなどの理由から諦めている人...

浄水器の水栓から水漏れは部品交換だけで直る場合もあります

浄水器の水栓の水漏れ!沢山水が漏れている場合は業者さんに修理を頼む場合がほとんどだと思います。...

FRP補修は自分で可能?船に付いた傷を補修する方法について

FRPは繊維強化プラスチックのことで、FRP船とはFRPで作られた船の事をいいます。そこでFRP船に...

ドアロックの開け方は簡単!注意が必要な理由と防犯の大切さ

ドアのロックの開け方について、実は意外と簡単に開けられることを知っていますか?つい家に居るからと玄関...

スポンサーリンク

屋外に収納できるものをDIYで作ってみよう

夢がふくらむ新婚さん。
すてきな奥様と出会いマイホームも手に入れて、人生順風満帆ですね。
マイホームは少しずつ手を入れていくとより使いやすくなります。
3回家を建てないと満足する家にならない、という声も世間にはあったりしますが、少しずつ手を加えていくことで満足する家にさらに近づいていくでしょう。
手先の器用さを生かして、色々DIYにチャレンジしていきたくなるのではないかと思いますが、DIYはまず屋外に収納を作ってみることから始めてみてはいかがでしょうか。
これから子供も生まれ、何かと物が増えていくと屋内だけの収納では手狭になることが考えられます。
子供たちと一緒に、家族でアウトドアなどのレジャーを楽しむことも多々あるでしょう。

キャンプやバーベキューなどは、道具がたくさん必要になりますので、それらを収納するのに屋外にも収納があると便利です。

またマイカーのタイヤや、スキーやスノーボードなどシーズンオフの物品を保管しておくのにも良いでしょう。

子供のキックボードや三輪車なども収納できます。

自転車やガーデニング用品なども、屋外で使うものなので砂や土で汚れます。
こういったものは、できれば保管は屋外でしたいので屋外の収納が大活躍します。

DIYの良いところは自分たち好みの住まいをつくっていけるところです。
屋外の収納は大きめのものから小さめのものまで、自由に作ることができますので、気分転換も兼ねてチャレンジしてみましょう。

色々なアイテムで屋外でも使える収納をDIYしよう

色々と頭をひねって工夫を考えることもDIYの楽しみです。庭に美しい花があると心が和むもの。
プランターに収納できる棚をDIYすると、きれいなお花も楽しめるし収納もできるしで一石二鳥です。若い夫婦の住む家、遠くから見てもあの家おしゃれね、と言ってもらえるような佇まいを目指したいものです。

庭を含めた、なりたい家の雰囲気はどのようなものかイメージしてみましょう。

それによって、DIYする収納の素材が違ってきます。

アンティーク調ならアイアン製、ナチュラルテイストなら木製でしょう。

木製のものなら、ホームセンターでたくさんの素材が販売されていますし、加工もしやすいです。

扉がついて目隠し機能もある収納の後ろに、ラティスを取り付けたものはいかがでしょうか。

天板部分があるので、作業台としても使えますのでガーデンニングなどの際便利です。

ラティスには、プランターを置く釣り棚も取り付けましょう。
庭がすっきりおしゃれに見えます。

屋外でも使える収納をDIYする色々なアイデア

座ることができるスペースがある庭はリラックスできます。
休日のお天気の良い日はそこに腰かけて奥様と和やかに語らったり、普段感じない自然の移り変わりをじっくり味わったり、忙しい現代人のオアシスになるでしょう。

心からリラックスできる座ることのできるスペースに、収納までついていたらとても便利に使えます。

そのような便利なアイテム、ガーデンベンチもDIYで作ることができます。

たくさん収納できるガーデンベンチは、開閉できるフタを取り付けるタイプが多いです。

ベンチの大きさを決めたら、それに合わせた大きさのボックスを作り、それに蝶番でフタを取り付けましょう。

ベンチのフタを、色の違う木材を交互に合わせるとストライプ模様になって見た目もおしゃれです。

キャンプ用などのバーナーがあれば、それで木材の表面を焼いて、焼き色でニュアンスをつけることができます。

ベンチの底にキャスターをつけると、移動もできます。
シーズンによってベンチを置く場所を変えて、庭の織りなす色々な景色の表情を楽しむのも素敵です。

お金をかけずに屋外で使える収納をDIYできるアイテム

あまりDIYにお金をかけたくないという人は、100円ショップで材料を揃えることもできます。

100円ショップでDIYで活躍するアイテムの一つは、すのこです。

すのこは押入れなどに使うイメージですが、組み立てて使うとちょっとした家具も作ることができる便利アイテムです。

すのこは軽くて扱いやすく、好きな大きさに切って使えますし、色も好みの色に塗ることができ、手軽にDIYできるのでおすすめです。

簡単に好みの大きさの棚などを作ることができるので、屋外にシンプルな収納を作りたいときにはぜひ利用してみましょう。

すのこでウッドフェンスをつくり、それにちょっとした棚などを取り付ければ物を置くこともできます。

塗料で真っ白く塗れば、庭のおしゃれなアクセントに、シックにブラウンで塗れば落ちついた雰囲気になって素敵です。

ウッドフェンスに何も収納しないときは、電飾をつけると夜はロマンチックなイルミネーションも楽しめます。

屋外でも使える収納をDIYするあたって注意するポイント

屋外に設置するもので気になるのは、やはり雨や雪による劣化。

せっかくDIYで作った収納はしっかりと防水加工を施すことが大事です。

防水加工できるアイテムも色々販売されています。

木材の質感を変質させることなく、防水加工できる商品もあるので色々試してみるのが良いでしょう。
防水加工のあるものは、防腐効果はないものが多いので、防腐塗料も使用した方が安心です。
ペンキには防腐効果がありますので、好きな色に塗っておくと素材が長持ちするでしょう。

直射日光にさらされても木材は劣化します。
日光からの紫外線は木材の細胞を破壊し、そこから腐ってくる原因になります。
屋外の収納で日当たりの良い所に置いてあるものには、防腐剤を塗布しておくと長持ちするでしょう。
屋外に置くものは風雪にされされた様子も味わいありますが、防水や防腐効果のあるものを施して長く楽しみたいものです。

楽しみながら屋外の収納をDIYして、外で使うものは屋外の収納に入れて、家の中もさらに整頓されていくことでしょう。