薔薇の花束の保存方法・綺麗な状態で長く保存する方法

薔薇の花束をもらったとき、できるだけ長くその花を保存しておきたいと考える人もいるのではないでしょうか。そんなときは、薔薇の花束の保存方法を知って、綺麗な状態を長く楽しみましょう。

ここでは、薔薇の花束をドライフラワーとプリザーブドフラワーにして保存する方法についてお伝えします。

自分で作る方法やメリット・デメリットなど、長期間保存する方法についてご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

階段の手すりの取り付け方!自分で取り付ける方法

階段に手すりのない住宅も多いと思いますが、これから高齢になることを考えると、やはり手すりのある階段が...

壁収納ベッドはおすすめ!スペースができて見た目もスッキリ

壁にすっぽり収納できるベッドがあるのご存知でしょうか。普段は壁と一体化し、必要な時にサッと引き出...

停電の原因はブレーカー?ブレーカーが落ちる原因と停電時の対策

急に家の電気が消えて停電した時、外の電気がついているのに自分の家だけ停電しているという場合は、ブレー...

玄関ポーチの雰囲気を変える!タイルを自分で簡単にDIY

玄関ポーチや玄関はお家の第一印象を決める大切な部分!またお庭の雰囲気を変えると、玄関の雰囲気と合わな...

エアコンの取り付け時間はどのくらいかかる?取り付けについて

エアコンの取り付け時間はどのくらいかかるものなのでしょうか?初めてエアコンを取り付けるときには、半日...

マンション暮らしでもできる収納力をアップさせる工夫とアイデア

マンションといった収納が限られているスペースでも、ちょっとした工夫で更に収納力をアップさせることはで...

カサブランカなどの造花は100均がおすすめ!アレンジ術を解説

一輪だけでも豪華に見えるカサブランカ。その造花を使ってインテリアをアレンジしてみませんか。造...

アパートのキッチンをおしゃれに変身させるDIYアイデア集

アパートに住んでいると、壁に穴を開けたり、大掛かりなDIYをすることは難しいものです。ですが、自宅の...

蛇口の交換を自分でする方法!手順をわかりやすく解説

水道の蛇口が古くなり、回しにくくなったり、劣化から水漏れが起きてしまう場合もあります。そんな時には蛇...

狭くて使いづらい洗面所の収納術、 DIYの仕方について

賃貸の洗面所は、狭い、収納が少ない、使いづらいのが特徴です。賃貸洗面所あるあると言ってしまっても...

水槽用バックスクリーンは自作して個性的に!アレンジ方法を紹介

水槽内を水草や流木でお洒落にレイアウトしたけれど、水槽の裏から家の景色が見えてしまい台無しに...。...

窓に断熱材をDIYする!より快適に断熱効果をアップさせる方法

窓に断熱材をDIYするのは意外と簡単にできます。最近では、お店ですぐに手に入る低価格の断熱材など種類...

造花をアレンジして壁掛けを作ろう!おすすめ100均グッズ

部屋のインテリアを変えたい時におすすめな「壁掛け」。でも、どんなものがいいか迷っている人におすすめな...

ウォシュレットの水漏れはパッキンが原因!賃貸でもできる対処法

ウォシュレットの水漏れはパッキンの劣化が原因になる場合もあります。特に賃貸マンションやアパートでウォ...

ウォールフラワーを取り入れたインテリア!手作りがおすすめです

ウォールフラワーを取り入れたインテリアが今大人気ですが、ウォールフラワーは手作りできるって知っていま...

スポンサーリンク

薔薇の花束の保存方法・ドライフラワーにして保存!ハンキング法のやり方

薔薇を長期保存させる方法で一般的で簡単な方法はドライフラワーにして保存する方法です。中でも、ハンキング法という吊るしてそのまま作る方法は簡単で誰にでもできる方法なので是非試してみて下さい。
今回は薔薇の花束ということですので、まずはドライフラワーを作る上での注意点を紹介します。

ドライフラワーは乾燥させて作る花束

作るときは湿った場所などではできません。

乾ききる前にお花がカビてしまう可能性があります。雨が続いている時や、湿気が多い場所などは避けましょう。

晴れた日が続いている時は作業に適していますので、日にちに目星をつけて作業してみてください。

また、花が重なり合っていると花同士が乾燥しずらくなってしまいます。花束になっているものでしたら10本くらいずつに分けて作ると良いです。

ドライフラワーにする時、花以外の茎と葉もドライフラワーにすることが出来るのでそのまま吊るして乾燥させましょう。

ドライフラワーの飾り方

また、吊るしてドライフラワーにした後で、飾るときはもう一度バランスを取り直してから縛り飾った方が綺麗に仕上げる事ができます。

乾燥すると花のボリュームがなくなりますので、そのまま飾るとバランスが悪くなっている事があります。

また、ドライフラワーにすると乾燥しているため、花と花がぶつかると簡単に壊れてしまいます。バランスを整えて並べ直す時は、丁寧に優しく扱う様にしてください。

束ねる時は、茎がある場合は輪ゴムなどは向きません。針金や、麻紐を使って束ねて吊るすようにしましょう。

シリカゲルでドライフラワー作り!薔薇の花束の保存方法

時間をかけて行う吊るして作るドライフラワーに比べて、短時間で作る事ができるのがシリカゲルを使ったドライフラワーです。

シリカゲルは乾燥剤

バラに含まれている水分をシリカゲルが吸い取って乾燥させる仕組みになります。

シリカゲルに吸収させて乾燥させますので、一気にドライフラワーにする場合はシリカゲルを沢山用意してください。

また、密封容器に入れないと水分をきちんと吸収してもらえません。できるだけ密封して保管するようにしてください。

シリカゲルは再利用できます

電子レンジで加熱して水分を抜いたり、日干しして水分を抜くと再度使う事ができますので、何度も使えますのでお得です。

薔薇の花束をドライフラワーで保存するメリット・デメリット

ドライフラワーは簡単に作ることができお手軽ですが、数か月で色が褪せてきてしまいます。

ドライフラワーは本物の薔薇の色鮮やかさには負けてしまいます

ですが、生花のまま飾って枯れてしまう事を考えれば、数か月は色を残したまま楽しめるのですから十分だと思います。色あせても、アンティーク調のインテリアにして飾り続ける事もできます。

ドライフラワーは乾燥しきるとカラカラになり触るとで割れて壊れてしまう事があります。

一輪だけ可愛らしい容器に入れて、下にシリカゲルを入れたまま飾る方法にすれば、触って壊れる事もないですし、花にほこりも付かないので綺麗なまま思い出にしてしまっておくこともできますのでお勧めです。

薔薇の花束はプリザーブドフラワーにする保存方法もおすすめ

プリザーブドフラワーは自分でも作る事ができます。
ただし、プレゼントしてもらった薔薇の色のままの保存ができなくなります。

プリザーブドフラワーは加工の過程で一度花の色を抜かなければなりません。ですから、元の花の色にしたい場合は、自分でその花の色に近い色を配合して作らなければならいのです。
そういった技術的な問題もありますので、プレゼントしてもらったままの状態で残したいのなら専門の業者さんにお願いした方が綺麗に作ってもらうことができ、現物の色に近い形で加工してくれます。

プリザーブドフラワーは近くの花屋さんなどでも販売されていますから、加工してくれる業者さんとも知り合いかもしれませんので相談してみても良いかもしれませんし、ネットでも専用のお店がありますので連絡してみるのも良いかもしれません。

多少傷んだお花があっても良い物を選んで加工してもらえます。また、専門のお店に送る際にはクール便でお花を送ると傷まずに届けることができます。

せっかくプレゼントしてもらった薔薇の花束ですから、そのままの色で保存できがる方が思い出に残りますね。

プリザーブドフラワーにした薔薇の花を長持ちさせる保存方法

プリザーブドフラワーにした薔薇の花はどのくらい持つのでしょう。

湿気が少ない場所に飾って置けば10年ほど持ちます

また、色もそのままの色で保存することができます。しかし、直射日光に弱いので、直射日光に当てていると変色して色あせの原因になってしまうので飾る場所には注意しましょう。

また、気温が高くなる場所や部屋、湿気が多い場所などは避けるようにしてください。
温度が高いと色が抜けてしまう他、湿度がある場所だと染めたインクが花から出てきてしまいます。

飾るなら、涼しい玄関などの場所がお勧めです。