バルーンで花を作ってみよう!簡単にできる初心者向け作り方

バルーンアートに挑戦してみたいと思ってはいても、難しそうだと感じてしまっているのではないでしょうか。

しかし、花であれば初心者でも簡単に作ることができるのでおすすめです。さっそく作ってみませんか。

今回は初心者でも簡単にできるバルーンを使った花の作り方をご紹介します。まずバルーンとポンプを用意しましょう。

慣れてきたら、チューリップなども作ることができます。その作り方もご紹介しますので、参考にして下さい。

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バルーンで花を作るために用意するものと簡単な作り方

イベントなどで手際よくバルーンでお花を作る人を見ると子供はもちろん大人も歓声をあげてしまうものです。

家でもバルーンで花を簡単に作る事ができますので、練習してみてください。

バルーンに必要なものは細長い風船と空気を入れるポンプ、はさみ

それから、風船の空気を入れる所の名前を「口巻き」と呼びますので、覚えてください。

風船は百円ショップでポンプと一緒に売られていたりしますのでまずはそちらを使ってやってみると良いでしょう。
ポンプが無くても風船を膨らませる事はできますが、結構大変ですのでポンプをそろえる事をお勧めします。

バルーンはポンプに付ける前に2、3回伸ばして柔らかくします。
こうする事で膨らませやすくなるのです。
  1. ポンプに風船を付けたら、先端2センチほど空気の入っていない場所が残るように空気を入れ口巻き部分を縛りましょう。
  2. 口巻き部分を縛ったら、先端の空気の入っていない場所と口巻きの部分を結んで輪を作ります。
  3. 結んだ部分が真ん中になるように輪を二つにして持ったら、八の字ができるように中心をひねります。
  4. 二つの輪を重ねて、また同じように真ん中でひねると4枚の花びらの花が完成です。

風船をひねる時に割れてしまわないかドキドキしますが、思い切ってひねってみてくださいね。

花びら6枚の花もバルーンで簡単に作れます

花びらの作り方

まずは事前準備として風船の端と端を持って2、3回伸ばして風船を膨らませやすくしてからポンプに風船を付けて、55㎝程の長さになるまで風船を膨らませて口巻きの部分を縛ります。

口巻きの部分から10㎝ほどの場所をひねって、ひねった場所と結び目をつないで輪を作ります。
結び目を輪の中に入れたら花びらが一つ完成です。

同じように次も10㎝ほどの場所をひねって、輪を作るようにひねり二つ目の花びらを作ります。

ポイントは花びらの大きさをそろえる事です。

これを6回繰り返して6枚の花びらの花を作ります。

空気を入れた部分が余ったら、空気が入っていない先の部分にハサミで切り込みを入れてそっと空気を抜きます。
空気を抜いたら一番最初に作った花びらと最後に作った花びらの間に巻き付けて完成です。

花びらの真ん中に入れる花の中心の作り方

花びらとは違う色の風船を使うと可愛く作る事ができます。

風船が10㎝程の長さになるように空気を入れたら風船をポンプから抜いて3㎝程の大きさになるまで空気を抜き、結びます。

作ったものを花の中心に挟み込んだら花の完成です。

ラウンドバルーンを使った大きなお花の簡単な作り方

これまでは細い風船を使った花の作り方をご紹介しましたが、風船と聞いた時に思い浮かべる丸い風船でも花を作る事ができます。

丸い風船の事をラウンドバルーンと言います

用意するものは、花びら用のラウンドバルーン、花の真ん中の部分のラウンドバルーン2枚です。

風船をたくさん膨らませますのでポンプがあると便利です。

花びら用のラウンドバルーンは欲しい花びらの分だけご用意ください、今回は花びらは5枚の花を作りますので、花びら用の風船は5枚、中央の部分は色を変えて2枚用意します。

花びら用の風船は全て同じ大きさになるように膨らませます。

まず二つの風船の口巻き部分を結んで繋げます。
この形の物を二つ作ってください。

それから一つ余っている風船を二つ繋いだものに結んで三つで一つの風船を作ります。

二つで一つの風船と三つで一つの風船をバランスよく絡ませて一つにすると花びらが5枚の花ができました。

花の真ん中部分になる風船も同じように膨らませたら、口巻き部分を繋いで二つで一つにします。

花びらの中央部分の風船と花びらの風船を絡ませる時には中央部分の風船の繋ぎ目を少し引っ張るような感覚で持って花びらの真ん中へはめ込むという感覚で絡ませて固定させます。出来上がった花びらは表から見ても裏から見ても同じような形になりますので、天井からぶら下げても綺麗に見る事ができます。

子どもも喜ぶバルーンを使った花のブレスレットの作り方

バルーンアートで作った花は見ているだけでも楽しいですが、特に女の子にはアクセサリーにしてあげる事でもっと喜んでくれるのではないでしょうか。

花を作る事ができるようになったら、アクセサリーにアレンジして喜ばせてあげましょう。

バルーンでブレスレット

ブレスレットですと、腕に付ける事ができますので、楽しみながら遊ぶことができます。

まずは細長い風船を使って花を作ります。

花の中央部分を作る風船で腕に付ける部分を作ります。

風船に空気を5㎝程入れて球を作り、口巻き部分を縛ります。

この時、少し多めに空気を入れてから少しずつ抜いて長さを調整すると良いです。

口巻きの部分と、空気の入っていない部分を合わせて固結びで縛りましょう。

残った空気の入っていない部分で輪を作り、もう一度口巻き部分で縛ったら腕輪になる部分の完成です。
お子様の腕の太さに合わせて腕輪の大きさを調整してください。

あとは花びらに輪をかけるように空気の入っている球の部分を組み合わせて固定して出来上がりです。

手元を見るとすぐにかわいい花のバルーンアートが見れますので女の子はとても喜びます。

【応用編】バルーンでチューリップを作ってみましょう

真ん中に芯があってそこから花びらが出ているタイプの花ばかりでは飽きてしまいます。

簡単バルーンでチューリップ

お子様が好きな花と言えば、チューリップもあります。
チューリップを作ってお子様を喜ばせてみましょう。

チューリップは別々の色の風船を二本用意して花と茎を作って組み合わせます。
違うタイプの花を組み合わせてバルーンアートの花束を作ってみましょう。

まずは花から作っていきます

  1. 空気の入っていない部分を10㎝程残して風船を膨らませます。
  2. 口巻き部分から風船を6㎝の大きさになるようにひねって同じものを二つ作ります。
  3. 口巻き部分を二つ目に作ったものに巻き付けて繋げたら、また同じ大きさの物を作ってひねり、先ほど繋げた部分に通して固定します。
  4. これがひと固まりです。
  5. 同じものをもう一つ作ってください。
  6. 三つと三つの塊が二つできましたね。
  7. 空気が余ったらハサミを使って空気を抜き、縛ります。
  8. 真ん中で二つに折り、口巻き部分と空気を抜いた余った部分を縛ったらチューリップの花が出来上がりました。

茎の部分を作ります

  1. 花を作る時と同じように風船を膨らませます。
  2. 三等分に折り畳み、真ん中でねじると輪が二つできます、これが葉です。
  3. 茎の先端部分の空気の入っていない部分と花に作る時に最後に縛った部分に通して結び、先端の余った部分を見えないように固定したらチューリップの出来上がりです。

いつもの花に慣れてきたらチューリップも練習してみてください。