押し花でしおりを作ろう!100均ラミネートで押し花を作る方法

押し花でしおりを作るとき、ラミネートを使えば綺麗なしおりを作ることができます。ですが、ラミネーターがなければ、ラミネートで押し花を作ることはできないのではないかと思うものです。

自宅にラミネーターがなくても、100均に売られているラミネートを使うことで、簡単でしかも綺麗に押し花のしおりを作ることができます。

ここでは、100均のラミネートを使って押し花のしおりを作る方法と、可愛いしおりを作るアイデアについてお伝えします。

また、ラミネートがないときに牛乳パックで作るアイデアと、押し花に向いている花についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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押し花でしおり作り!100均のラミネートでしおりを作る方法

押し花のしおりを作ろうと思い作成手順を調べてみると、押し花で作ったしおりを最後にラミネートをかけるという手順を多く目にします。
しかし、このラミネートというのは、ラミネート専用の透明のフィルムとラミネーターという機械が必要になります。
確かにラミネートをかけることによって、押し花で作ったしおりをフィルム加工できるので長持ちさせることが出来ます。
ですが、押し花で作ったしおりをラミネートするためだけに、ラミネート専用の透明フィルムやラミネーターを購入するというのは大きな出費となってしまいます。
そのため出来ればもっと簡単に押し花で作ったしおりをラミネート加工することが出来ればと考える人は多く、そして実際にラミネート専用のフィルムやラミネーターを使わなくてもラミネートすることが出来る方法があるのです。

セルフラミネートフィルムを使えばラミネーターがなくても押し花のしおりが作れます。

セルフラミネートフィルムの使い方は、セルフラミネートフィルムの角を爪で引っかくようにしてめくってみると、透明なフィルムが2枚に分かれるようになっています。
めくりあげた方の透明フィルムには粘着性があり、もう1枚の透明フィルムの方には粘着性がない状態となっています。

この粘着性がないフィルムの方に、ラミネートしたい押し花でつくったしおりをのせて、上から粘着性のある透明フィルムを被せて1枚のセルフラミネートフィルムに戻します。
そして、セルフラミネートフィルムで挟んだ押し花のしおりから5ミリメートル程度離れた場所を切っていけばラミネートの完了です。

100均のラミネートで押し花のしおりを作るコツ

セルフラミネートフィルムは100円ショップ店でも気軽に購入することが出来るというところが嬉しいものです。
そのため機械を使ったラミネートに比べてみると気軽にチャレンジすることが出来るのですが、セルフラミネートをキレイに仕上げるためには、キレイに仕上げるためのコツが重要となってきます。

セルフラミネートフィルムを使てきれいに押し花のしおりを作るには

ラミネーターという機械に任せることなく、自分の手で作り上げるセルフラミネートフィルムの場合には、そのラミネートの仕上がり具合というのは自分の手にかかってきます。
キレイにラミネートをかけることが出来るか、シワが入って汚くなってしまうかは自分次第です。
それでは、セルフラミネートフィルムを使って自分でラミネートをキレイにかけるコツについてお伝えしていきます。

セルフラミネートフィルムは角からめくっていって2枚の状態にして、しおりを挟んでから1枚の状態に戻すことでラミネートをかけますが、このしおりを挟んでから1枚の状態に戻すときに、空気が入ってしまうと出来上がりにシワが入ってしまう原因になります。

そのため、1枚の状態に戻すときには、空気がはいらないようにゆっくりと手で抑えながら1枚の状態に戻していくというのがポイントです。
出来るだけしおりとセルフラミネートフィルムが密着するように手で力を加えて完成させましょう。

ラミネートでの押し花のしおり作り!可愛いしおりを作るアイデア

セルフラミネートフィルムを使ってオリジナリティ溢れる押し花のしおりを作りたいのであれば、あえてしおりの台紙となる紙を使わずに、押し花そのものをしおりにしてしまうのはいかがでしょうか?

その作り方とは、めくって2枚の状態にしたセルフラミネートフィルムに直接押し花を乗せてラミネートしてしまうのです。
そして、押し花の形に合わせて切り取っていけば、オリジナリティ溢れる押し花のしおりの完成です。
もしも、しおりに紐を通したいときには、紐が通せるようにラミネート部分を多く切り取っておきましょう。
また、押し花の形をそのまま残したしおりを作るという他にも、あえて押し花をバラバラの状態にしてパーツ化し、花びらや茎のパーツを使って花ではない違うデザインを描いてみるというのもオリジナリティ溢れる作品になるでしょう。

ラミネートがないときは?牛乳パックで押し花のしおりを作る方法

ラミネーターもセルフラミネートフィルムも手元に無いが、どうしても押し花のしおりを作りたいというときには、牛乳パックを使ってもしおりは作ることが出来るのでご紹介させていただきます。

その方法は、牛乳パックの白くツルツルとした面に押し花を置き、さらにその上に当て布をしてからアイロンをかけるという方法です。
アイロンの熱を使って、押し花を牛乳パックに貼り付けることが出来ます。
きちんと押し花が張り付いたら、好きな形に牛乳パックを切っていけば手作りの押し花のしおりが完成します。

綺麗な押し花を作ろう!押し花に向いている花

押し花のしおりを作るときには、既に押し花になっているものを購入するという方法もありますし、自分で好きな花の押し花を作るということも出来ます。
もしも、自分で好きな花の押し花を作るときには、花の中には押し花に向いている花というものがあるので覚えておきましょう。

押し花に向いている花

自分で選んだ花を押し花にしたいという時には、花自体に薄さがあり花びらの枚数が少ないものを選ぶようにしてみましょう。

どうして薄く花びらの枚数の少ない花を選ぶのかと言うと、押し花にする時には花自体に含まれている水分を抜きます。
花が薄く花びらの枚数が少ない花というのは、花に含まれている水分量が少ないため押し花にしやすいのです。