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机を自分でDIY!カラーボックスを使ってリビングに机を作ろう

お子さんがリビングで勉強をしているというご家庭もあるのではないでしょうか。勉強に励む姿を見るのはとても嬉しいことですが、ダイニングテーブルに勉強道具を並べて勉強をされると困ってしまうこともあります。

でも、せっかくのお子さんのやる気を台無しにしたくはない!そんなときは、リビングに机を自分で作って設置してみましょう。

ここでは、カラーボックスを使ってリビングに自分で机をDIYする方法についてお伝えします。

簡単にできるDIYをご紹介しますので、初心者の人でもすぐに作ることができますよ。お子さんの勉強を応援するためにも、ママが手作りで机を作ってあげましょう。

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自分で机をDIY!カラーボックスを使って机を作るときのポイント

子どもがリビングで勉強していると、親からみれば同じ空間で家事をしながら子どもの姿を見守ることができ、分からないことも一緒になって教えることもできるなど、メリットがたくさんありますよね。

リビング学習をすることで、勉強がはかどり、勉強が楽しくなったというお子さんも多いようです。自分の勉強机で勉強するのも良いですが、リビングの広々としたスペースを使うことで、気持ちに余裕が生まれ、ゆったりと勉強に取り組むことも出来ます。

リビングで勉強をする場合、備え付けのダイニングテーブルを利用することもひとつの方法です。

でもダイニングテーブルを勉強用具で埋めてしまうと、本来の目的である食事の時に邪魔になってしまうというデメリットもありますよね。

ダイニングテーブル以外で勉強するスペースとしておすすめなのは、カラーボックスを机として使う方法です。

カラーボックスを机として活用する方法

横置きする

カラーボックスはご存知の通り、収納ボックスとして活躍してくれる便利なアイテムですが、横置きすることで子どもにとってはちょうどいい高さの机に変身します。

カラーボックスの素材は木材なので、机として使う場合は机となる面に天板を置くと使いやすく、見映えも良くなります。

壁にカラーボックスの背面を合わせるように配置することで、部屋にスッキリ収まり、表側を本棚などの収納に使うこともできます。

縦置きする

また、カラーボックスを横向きにした状態では低いと感じる時には、縦にしたカラーボックスを両端に配置し、棚に天板を通したり、カラーボックスの上に天板を置いて机替わりにするという方法もあります。

机の高さがあるので、勉強椅子を使って勉強するにはちょうどよい高さになります。
天板を置く時には、天板がぐらつかないようにビスなどでしっかり固定して使いましょう。

リビングルームに机を作ろう!カラーボックスを使ったDIYに必要なもの

カラーボックス、天板、固定するマットを用意する

リビングに空きスペースがある場合、カラーボックスを上手に活用すれば使い勝手のよい勉強スペースを作ることが可能です。

すでに商品として存在するカラーボックスを使うので、ノコギリで木材を切るなどの手間がかからないため、女性でも簡単に組立てることができます。

カラーボックスで机を作る場合、必要となるのが机の高さとして最適なカラーボックスです。

子どもが勉強椅子を使って机に向かうためには、低すぎても高すぎても適当とは言えません。

カラーボックスは高さが70センチ程度が適切

カラーボックスからカラーボックスまでの距離を測り、その長さ分の天板も必要です。

天板は軽いプラスチック製よりも丈夫な木材がおすすめです。

重さもあるため、カラーボックスの上に置いても安定します。

念のため、天板とカラーボックスは固定しておいた方が良いでしょう。ビスで留める方法もありますが、カラーボックスと天板の間に凹凸のある滑り止めマットを敷く方法でも手軽なのでおすすめです。

これらの物を用意すれば、道具なしでもしっかりとした机が出来上がります。

カラーボックスで机をDIY!組み立て方とアレンジについて

カラーボックスは机兼収納スペースとして活用できる

子どもがまだ小学生のうちは、自宅学習はリビングをメインにすることで、親の目も行き届くのでおすすめです。

リビング学習を日課としているご家庭も多いのではないでしょうか。

リビングで勉強するためには、勉強専用のスペースがある方が勉強に集中できます。

2メートル程度のスペースがあれば、カラーボックスを組み合わせてカウンター机を置くスペースとして使うことができます。

カラーボックスを活用するメリットは、そのままの状態で使えるということだけではありません。

カラーボックスの本来の目的である収納スペースとしても使うことが出来ます。

部屋からカラーボックスに収納している物を見せたくないという場合には、カラーボックスの収納面を互いに向き合わせた状態で2つ置く方法がおすすめ。

真ん中のスペースに勉強椅子を置けば、外側から見ると完璧な机に見えます。

リビングにカラーボックスを置く場合、台所用品やリビングで使う小物の収納として使うことも出来るので、ごちゃごちゃしがちなリビングスペースもスッキリするというメリットもあります。

一般的な勉強机は、必要なくなっても用途は変わらないので、アレンジが難しいですが、カラーボックスならそのまま活用したり、カウンターテーブルにアレンジすることも出来るのというメリットがあります。

カラーボックスで作る低い机の作り方

カラーボックスに乗せる天板はやすりで下処理を

カラーボックスは、様々な活用法が出来る便利な収納アイテムです。

ただ、本来は物を収納するための物なので、そのままの状態で机として使うには強度が弱いという問題もあります。

そこで、天板をカラーボックスの上に置くのは机としての強度が上がるのでおすすめです。
ただ、天板を乗せて使うには、いくつかの注意があります。

横向きでカラーボックスを机として使う場合は、木材の先端のささくれや角の尖っている部分などで怪我をしてしまう可能性もあります。

天板を乗せて使う場合は、やすりをかけて天板の先端を滑らかにする下処理が重要です。
天板の角に手足をぶつけて怪我をしないように、角も直角から丸く削っておくと安心です。

カラーボックスで好みのイメージにDIYを楽しもう

カラーボックスはアレンジがしやすい

カラーボックスは、そのままの状態で様々な用途に使える便利な物です。

値段もお手頃ですし、同じカラーボックスを組み合わせることで、インテリアとして統一性も生まれます。

シンプルな色や形なので、自分好みのアレンジが自由自在ということもカラーボックスの魅力のひとつ。

カラーボックスに合わせる天板を木目調に塗ったり、カラーボックスの側面にオシャレなリメイクシートを貼って、自分好みにアレンジすることが簡単に出来ます。

既存の勉強机だとアレンジに抵抗があっても、カラーボックスならアレンジもしやすいでしょう。

カラーボックスをどのように使うかを考えて、アレンジを楽しみましょう。


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