換気扇から異音!風が強い日の換気扇の使用方法と故障の見分け方

台風や悪天候が原因で風が強く吹いている日は、換気扇から異音が聞こえてくることがあります。

あまりにも大きな音がすると、故障してしまうのではないかと不安に感じる人もいるのではないでしょうか。

ここでは、台風や悪天候などで強風の時の換気扇の使用についてお伝えします。

換気扇の構造によっては、強風が原因で故障してしまうこともありますので、換気扇の取り扱い方や使用方法を知って故障させないようにしましょう。

また、換気扇の故障は音で見分けることもできます。音別の故障の可能性と対策についてもご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

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強い風の影響で換気扇から異音!強風時の換気扇について

強い風の影響で換気扇から異音が聞こえてきたら、そのまま故障してしまうのではないかと不安になる人もいると思います。どうして良いか分からず、そのまま使用している人もいるのではないでしょうか。

プロペラ式の換気扇であれば、強風時に影響があることもあるので、注意が必要です。

シャッターが設置されており、風や雨が中に入らないようになっています。
このシャッターの開閉方法には3つのタイプがあるのをご存知でしょか。

  • 風圧式
    プロペラの回転による風圧で、シャッターが開閉するタイプです。構造が簡単である分、強風時には、外の風圧によってシャッター開いてしまい、勝手に回ってしまうこともあります。パタパタいう異音がするのはこのためです。強風であれば、勢い良く回ってしまい、しまいには大きな異音に繋がります。そのまま長期使用してると、時には破損に至ることもあります。
  • 連動式
    紐を引くことで、機械的に屋外のシャッターが開きます。同時にスイッチが入ります。
  • 電動式
    連動式と違うところは、本体にスイッチの紐が付いていません。電源を入れると、プロペラが回り開閉装置でシャッターが開きます。電源が切れると、シャッターが閉じます。
ですから、強風時に時に気をつけなければならないのは、風圧式シャッターの換気扇ということになるでしょう。

風が強い日に換気扇を使用すると異音が!強風時の換気扇の使用について

いずれの場合も、強風の時に、換気扇を回すと、外の空気が家の中に取り込まれてしまうので、かならず、スイッチを切ることが大切です。強風のせいで、プロペラが逆方向に回転する恐れもあります。そのせいで、動きが悪くなったり、故障してしまうこともあるので、注意しなければなりません。

風が強い日に換気扇を使用すると異音がするのは、この為です。換気扇の異音を甘く見ていると、故障に繋がる恐れもあります。さらに、故障してプロペラやファンが外れてしまうと、事故にも繋がります。

故障したまま使用し続けるとモーターに火花が発生し、火災の原因になってしまうことも考えられるのです。

ですから、強風時の換気扇の使用については、くれぐれも注意が必要です。

強風の後に換気扇から異音が!音で故障の原因を探ろう

強風の後に、換気扇から異音が聞こえてきたら、壊れてしまうのではないかと不安になりますよね。実際に、そのまま使っていると壊れてしまうこともあります。今すぐ使用をお控えください。またその異音によっては、どこが壊れそうなのか、何が故障しているのかなどを聞き分けることができます。
様々な種類の音が同時になっているというのであれば、あらゆるところが壊れそうになっているということかもしれません。早急に業者を呼ぶべきです。もし同じような音がなり続けているのであれば、良くきいてみてください。

例えば、オイルがきれかかっていたり汚れがこびりついていたり、モータ自体が錆びていたり軸がずれていたりするだけでも、音がなることがあるのです。

強風のせいだけではありません。掃除を怠っていたり、経年劣化でも、異音はします。

  • ヴォーというような音であれば、単なる掃除不足です。汚れのこびりつきによる音です。今すぐ換気扇のハネを外して、きれいに掃除してあげましょう。すると音は治まります。
  • しかし、ジーとはコロコロという音がするときは、モーター自体に異変が生じていることが考えられます。
    ジーという音は、モータのサビが原因でなっていることがあります。強風のせいだけでなく、あらゆる要因が絡んで水滴がつき、水が中に入り込んで錆びてしまうことがあるのです。また、モーター軸がズレている場合も音がなります。完全に故障してしまう前に、速やかに業者に来てもらい点検してもらうのが懸命です。
  • モーター軸のオイルが切れそうになっている時は、タタタという音がします。モーター軸にオイルを差すと音が止まります。ハネを外して、軸にオイルを差しましょう。付けすぎると汚れの原因になってしまうので、くれぐれも適量を差すことがポイントです。

あなたのお宅の換気扇、どんな異音がしていますか。

換気扇の異音の原因が故障だった場合の交換できる部品について

換気扇にも寿命があります。永遠に使えるものではありません。早ければ10年程度で寿命が来てしまいます。

それより前に、異音が発生すれば、何かしらの故障が原因かもしれません。故障を早く解決することで、寿命を延ばすことができるのです。

部分的に故障しているのであれば、その部分だけをを早めに交換すれば、全体が壊れてしまうのを防ぐことができます。全部が壊れてしまってから修理をすると、それだけ修理費用もかかります。

モーター、ファン、スイッチなど、換気扇には様々な部品がありますが、どこが壊れているのか分からないという場合、もしくは分かっても、自分では簡単に交換できないという場合は、専門の業者に見てもらって修理してもらうのが一番です。

電気を使っているため、自分では修理しにくいのが換気扇です。古い場合は、簡単に部品が手に入らないということも考えられます。業者に依頼する方が無難と言えるでしょう。

強風が予想されるときは前もって対策をしよう

強風が予想される時は、前もって対策をしておくことが大切です。

強風時は、基本的に換気扇は使用するべきではありません。

使用しなければ、換気扇の屋外シャッターは閉じています。よって、強風から換気扇が守ることができます。たとえシャッターがない換気扇でも、風の影響で、ファンが逆方向に回ってしまうこともあります。そうなると、モーターに負担がかかってしまい、異音が発生したり破損に繋がることもあります。強風時は使用しないことが理想的です。

シャッター無しの換気扇であれば、強風の影響で換気扇を回していなくても雨や風が入り込んでくることもあります。逆回転すると、外の空気が室内に流れこんでしまいます。

できれば、前もっての対策として、換気扇の屋外に、市販のカバーやベニヤ板を貼り付けておきましょう。風で飛ばされることのないよう、しっかりと固定してください。

屋外に取り付けられない時は、室内側の換気扇フィルターの上から、板やダンボールを利用して、閉じておきましょう。

異音には様々な原因があります。その異音の原因をいち早く見つけて対応できれば、換気扇自体が壊れてしまうのを防ぐことができます。

換気扇が寿命を迎えた場合は、すべてを交換しなければならない時もあるでしょう。しかし、寿命前であれば、できるかぎり早期の対策で全交換という最悪な状況を防ぐべきです。

部分的に故障している時は、部分交換が可能な換気扇ですが、掃除や強風に対する事前対策で、異音が鳴るを防止することができれば、壊れて使用できなくなる自体を避けることが出来るのです。

故障の心配や不具合を防ぐために、風が強い時はどうすればよいのかなど、事前にしっかりと確認し、対策をしておくことが重要です。